禁酒・断酒中に海外旅行に行ってみた!シラフで旅行するメリット

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!kenです。

令和はじめての10連休を利用して上海ディズニーランドへ行ってきました!

旅行と言えば酒!酒抜きでは旅は楽しめない!!

な〜んて思ってたkenですが、今回はじめて旅行期間中ノンアルで過ごすことができました!!

 

今回の上海旅行中に無料でお酒が飲める場所

往復の機内

上海ディズニーランドホテルのクラブレベルラウンジ

居心地の良すぎるラウンジで、飲酒欲求を抑えるためにアルコールコーナーに近づきませんでした。そのため画像なし。すみませんw

ラウンジの様子は上海ディズニーランドホテル クラブレベルに泊まってみた!にまとめてあります。

帰りのフライト、上海浦東空港第1ターミナル37番ラウンジ

 

酒好きには嬉しいアルコール飲み放題の場所がたくさん!

ビール、ワイン、ウィスキーな〜んでも飲み放題です。

 

上海浦東空港第1ターミナルラウンジ37

 

上海浦東空港第1ターミナルラウンジ37

 

今までなら間違いなく浮かれて飲みまくってたはず。

よく我慢できた!と自分を褒め称えたいです。

 

飲酒時代の海外旅行のおおまかな流れ

出発前夜

明日から待ちに待った海外旅行!

当然テンションはあがりまくり!

 

 

出発を祝してカンパ〜イ!!

な〜んて一人で言いながら飲みつつ準備開始。

当然酔っ払うので、準備にも時間がかかります。

 

翌日は飛行機に乗るだけ、という気楽さから、どんどんグラスは進みます(笑)

 

 

一度だけ寝坊したことがありました。

フライト時刻の2時間半前に目が覚めた衝撃w

飛行機に乗れないかも!と思いながら急いで空港へ。

出発時刻30分前にチェックイン、カウンターから搭乗口まで、JALのお姉さんと全力ダッシュ!

無事になんとか搭乗できましたが、お姉さんのダッシュについていけない二日酔いの自分が情けなかったです^^;

 

出発当日

朝は当然完全に二日酔い。

重〜い足取りで空港へ向かいます。

 

機内でのアルコールをここぞとばかりに大量に飲んでました。

飲んでた時は、

 

 

飛行機に乗ったら俺は使い物にならないと思ってくれ

な〜んて偉そうなことを妻に宣言していたそうです。

 

小さかった3姉妹を連れての海外旅行でその発言、いまでは信じられません(笑)

 

全然記憶にない(笑)

 

あらためて自分の酔っ払いかげんの恐ろしさを実感。

やっぱり断酒が正解です。

 

 

到着〜帰国まで

行き先にもよりますが、だいたい午後〜夕方に到着するフライトを選ぶので、到着後しばらくするとディナータイム。

当然お酒をガンガン飲みます。

 

さらにコンビニでビールやらウィスキーやらを買って部屋でも飲み続けます。

 

朝はさすがに飲みませんが、ランチタイムにも必ずビール。

とにかく飲んでばかりでした。

 

当然帰国時はラウンジで機内でと飲めるだけの酒を飲みまくってました。

 

禁酒・断酒で海外旅行のメリット

二日酔いにならない=快適な旅行を楽しめる

お酒を飲まないので、当然二日酔いになりません!!

二日酔いにならないから=体は超快適です。

 

だり〜、眠い〜、あたまいた〜い、、、って事がありません。

朝快適に目覚めて、体の不調を感じないで、旅を心から楽しめる。

 

お酒を飲まない旅がこんなに快適だとは思いもよりませんでした!!

シラフで過ごしている今考えると、以前の旅行は「旅行に行っていた」というより「飲みに行っていた」という感覚です。

 

現地での出費を抑えられる

旅行中は1晩で4〜5本のビール、その後ウィスキーを飲むので、ホテルの冷蔵庫(ミニバー)なんてとてもじゃないけど使う気にさえなりません。

物価の安いと言われてる中国でも500mlのビールはだいたい150円〜と日本より少しだけ安い感じです。

6本セットを1日2回買うなんて当たり前。

今回は5泊の旅行だったので、これだけで少なくとも5000円〜7000円は節約できてます。

 

当然食事の時にも大量に飲んでました。

酒を飲まない食事代は、飲む場合と比較してだいたい2割〜3割くらい会計が安く済んだ感覚です。

昼食時3〜5杯、夕食時5〜7杯換算として1日10杯もの酒を飲んでたと思います。

外食でのアルコールを抜く事で1日5000円前後は節約できているはずです!

 

※中国でのレストランのビールの価格は店によりかなり幅があります。

地元の人しか行かない様な食堂なら20元(約340円)から。

ちょっとおしゃれなbarだと50元(約850円)と日本よりも高いこともあります。

お高いホテルのバーだと100元(約1700円)からという感じです。

 

酒代って意外とばかになってなかったんだな〜と、今回あらためて実感しました。

 

まとめ

断酒しての旅行は、とにかく旅の楽しさをあらためて感じられます!

 

財布にもやさしい。

海外でのATMでの現金の引き出し回数が激減しました!

国内ではコンビニ行かなくなって、Suicaのチャージする機会が激減。

やっぱり断酒は体にも財布にもやさしい。

 

溜まったお金でまた旅行に行こうと思います。

ではまた!!

 

 

 

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

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