体調超絶悪化で禁酒を決意!禁酒のメリット・デメリットを考えてみた

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

9月中旬から中国深センへ1週間、ロシアのウラジオストクへ1週間、合計2週間海外へ行ってきました。

あたりまえの様に、中国では紹興酒や白酒、ロシアではウォッカをがぶ飲み。

帰国してからも大量の飲酒習慣が抜けずに飲み続けた結果、「もう限界!もうお酒飲みたくない!」

20181012日より禁酒生活を開始。

断酒にあたり飲酒のメリット・デメリットと、禁酒のメリット・デメリットとを改めて考えてみました。

結果として、kenにとっては飲酒のメリットは完全な思い込みであり、

禁酒のメリットが飲酒のデメリットを全て解決した上に、

白髪が減ったり、お腹がぺったんこになるダイエット効果など、、、

思いもよらない効果があることがわかりました!

 

■飲酒のメリット

kenが考える飲酒のメリットは次の4つです。

1.初対面の人との会話をスムーズにし、場を和ませる。

2.リラックス効果とストレス解消。

3.ビジネスアイディアがどんどん出てくる様な万能感を感じる。

4.なんでも達成出来てしまうような無敵感(マリオがスター取った状態)を感じる。

1つずつ説明していきますね。

1.初対面の人との会話をスムーズにし、場を和ませる。

お酒を飲むことで、同じ酒席にいることでの一体感や連帯感を共有できるというのは飲酒の最大の理由かもしれません。

「普段は何を良く飲まれるんですか?」

「次は何を飲まれますか?」

お酒の嗜好でさえ、会話を弾ませる話のネタにもなるので、初対面の人との会話をスムーズにさせる効果があります。

2.リラックス効果とストレス解消

疲れたときやイライラしてるときなど、気分転換でお酒を飲みたいな~と思いませんか?

人間の体は外的刺激から体を守るため緊張状態の生体反応を起こします。これが「ストレス」です。

適度なアルコールは心身の緊張を和らげる効果があり、このストレス発散で精神面で起こる病気の予防にも繋がります。

http://www.tohoho-web.com/html/h1.htmより引用

 

3.ビジネスアイディアがどんどん出てくる様な万能感を感じる

これはkenだけかもしれませんが、酔いが進むと面白いほどビジネスアイディアが浮かんできます。

あんなビジネスしたらどうか、こんな新規事業面白くない?と周囲に熱弁し、翌日忘れるの繰り返しですw

 

4.なんでも達成出来てしまうような無敵感(マリオがスター取った状態)を感じる。

まさに画像の通り!!谷に落ちていく無敵のマリオw

なぜだか理由は全くもって不明ですが、無敵になったつもりになれますw

これもkenだけかもしれませんが、お酒が大好きな方なら共感される方もいるかもしれませんねw

以上、飲酒のメリットを記載しましたが、お酒が大好きで毎日飲んでいた時を思い出して書き出したものです。

断酒をしている現在ではあまり感じていない、飲酒のメリットになります。

 

飲酒のデメリット

次に飲酒のデメリット

1.時間を大量に浪費する。

2.飲み代がかさむ。

3.限界を超えた無茶な飲酒による極端な二日酔い(頭痛・嘔吐・下痢等)

4.一杯飲んだらまた一杯、もう一杯といっぱいいっぱいになるまで飲み続ける。そして、、

4つ目の項目でお話しますが、上記4つ以外にもデメリットはいくらでも出てきます。

1.時間を大量に浪費する。

kenの場合、少し早めの19時に飲みをスタートすると平気で午前1時や2時まで飲み続ける(飲んでる時間だけで67時間)

こうなると翌朝は必ず寝坊。

アルコールを抜くために、無理して早起きしてランニング。

二日酔いが激しい時はアルコールを抜くために近所の日帰り温泉でサウナと温泉を楽しむ。

温泉コースの場合は帰ってきて昼寝。

通常なら8時にデスクに向かって始められる仕事のスタートが14時までずれ込むこともざらです。

飲酒はお金と時間を浪費する

2.飲み代がかさむ。

1回の飲み会の費用は最低でも5000円〜。

2次会、3次会と参加するとあっという間に1万円以上の出費になってしまいます。

飲み代を節約しようと、最近は家飲みも流行っているようです。

350mlの缶ビール1本で200円弱、我慢して発泡酒でも1本130円前後。

kenの場合は缶ビール2本飲んだあとに、ハイボールがお気に入り。

角瓶が2晩の晩酌でなくなります。

1晩の晩酌費用はざっくりビール代400円、角瓶半分の700円弱なので、合計1000円ちょいの出費です。

週に5日の晩酌で約5000円、1ヶ月で約2万円の晩酌代がかかっている計算になります。

飲み会を少なく見積もって月に2回、2万円と計算すると、月間で4万円を飲酒に費やしている計算になります。

少なく見積もって年間計算で48万円!

お酒には意外とお金がかかります(T_T)

3.限界を超えた無茶な飲酒による極端な二日酔い(頭痛・嘔吐・下痢等)

これは言うまでもありませんね。人類共通の悩みですw

4.一杯飲んだらまた一杯、もう一杯といっぱいいっぱいになるまで飲み続ける。そして、、

タイトルの通り、一杯飲むと、また一杯、もう一杯と飲み続けてしまう方も多いのではないでしょうか?

水はそこまでたくさん飲めないのに、お酒はたくさん飲めるの謎ですw

理由は諸説あるようですが、その理由はkenには特定できませんのでここでは割愛します。

これはデメリットというよりも、お酒の持つ魔力とでも言いましょうか、、

何杯も飲み続けたくなる→何杯も飲む→二日酔い。

多くの人が陥る負のスパイラル。恐ろしいですね。。

飲み続けた結果、これまでに挙げたデメリットに加え、以下の様なデメリットも誘発します。

・記憶をなくす

・ものをなくす

・くだをまく

・愚痴っぽくなる

■禁酒のメリット

最後に、7つの禁酒のメリットについて説明していきます。

1.規則正しい生活習慣に変わる。

2.可処分時間が大幅に増加する。

3.ダイエット効果が凄い!目に見えてどんどん痩せる!

4.食事の嗜好が変わる!脂っこいもの、味の濃いものを欲しなくなる。

5.体調が驚くほど良くなる。

6.寝付けない夜の根拠のない不安感や心配事がなくなる。

7.白髪が減る。

1.規則正しい生活習慣に変わる。

飲酒による夜更かしすることがなくなるため、自然と就寝時間が早くなり、結果的に早起きをすることができる。

早起きしたら、仕事のメールチェックをするもよし、ランニングやヨガなどエクササイズにあてるもよし。

快適な気分で一日をスタートさせることが出来ます!

 

2.可処分時間が大幅に増加する。

飲酒による負のスパイラルから脱却することができるため、1日の中で活用できる時間が大幅に増えます。

このブログを書く時間も、禁酒したことで捻出した時間を活用して書いています。

3.ダイエット効果が凄い!目に見えてどんどん痩せる!

断酒を初めて約1ヶ月で約2kgのダイエットに成功、体脂肪率は約3%も減少しました。

特に食事制限等をした訳でもないのにこの効果!

ダイエットしたい方は禁酒ダイエットも選択肢の1つになりそうですね!

4.食事の嗜好が変わる!脂っこいもの、味の濃いものを欲しなくなる。

お酒を飲んだ後や翌日に、無性に味の濃いものを求めて、ラーメンなどを食べてました。

禁酒をすると味の濃いものをそれほど求めなくなるため、外食の機会も自然と減り、健康的な食生活に変わっていきます。

食事の嗜好が変わる事が、ダイエットにも繋がっているのかもしれませんね。

5.体調が驚くほど良くなる。

お酒を飲まなければ当然二日酔いにもなりません。

二日酔いがなければ、当然二日酔いにともなう頭痛や腹痛、嘔吐や下痢、倦怠感が一切なくなります。

kenが二日酔いの時に苦しんでいた、二日酔いの下痢も当然なくなります。

快便の素晴らしさを実感できます!

二日酔いの無い生活って、飲んでいた時には創造もできないほどの超快適生活です!

6.寝付けない夜の根拠のない不安感や心配事がなくなる。

ベッドに入ると、色々と考え事をしてしまって寝付けない方も多いと思います。

kenもどうしても寝付けない夜はベットから抜け出して、深夜に晩酌をしていました。

眠れない心配事・考え事が気になってさらに眠れない深夜になって飲酒、

という悪循環サイクルに陥っていたと思います。

お酒を飲んだ翌日ってこんな感じですよね。。。

ちょっと気になったので調べてみたところ、

アルコールとうつや自殺の因果関係厚労省で見つけました。

厚生労働省 アルコールとうつ、自殺

断酒することで、少し眠れない夜があっても、気付いたら朝、という事しかなくなりました。

眠れない夜飲酒二日酔い翌日飲酒という酒が酒を呼ぶ負のサイクルからの脱却が可能です。

眠れない夜がなくなる、というのは禁酒の最大のメリットかもしれません。

ぐっすり安眠できます。

7.白髪が減る

側頭部の白髪が目に見えて減りました!

妻にも確認してもらいましたが、真っ白だった側頭部の特定部分の白髪が目に見えて減っているそうです。

自分では確認の取りづらい部分の白髪なので実感はありませんが、、

とにかく白髪が減るのはうれしいメリットの1つですね!

まとめ

いかがでししたか?

自分にとっていいニュースがあった時は祝い酒として、

悪いニュースがあった時は「こりゃ飲まなきゃやってらんね~」とやけ酒をあおっていた自分に後悔です。

・時間ができる

・心身ともに健康になれる

・ダイエット効果も抜群

・白髪が減る

お酒をやめることで、飲酒のデメリットが禁酒のメリットに直結し、おつりまで来ちゃいます。

せっかくの機会なので、断酒に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

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