ゲコノミストでゲコノミクス 酒を飲まないを普通に言える世の中に

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ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!で藤野英人氏が考案したゲコノミストのためのゲコマーク
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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

 

 

 

断酒チャレンジ430日目。

 

ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!を読んでみたので、感想をまとめてみました。

 

結論から言うと、酒をやめたい人、または飲み会で飲めません、飲みませんと堂々と言いたい人必読の書です。

それにしても、日本人の半分以上がお酒を飲まない、飲めないなんて全く知りませんでした。

ゲコノミストによるゲコノミスト効果については、ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!本書のおまかせするとして、、、

このブログ記事では、日本人の半分以上がお酒を飲まない、飲めないのに、酒を飲むのが当たり前な風潮が、お酒をやめられない人が多い根本的な原因の1つなのでは?という視点でまとめてみました。

 

日本人の成人の半分以上は「お酒を飲まない(飲めない)」「ほとんど飲まない」「やめた」人です。

それにもかかわらず、お酒を飲まないことがネガティブに取られることが多く、お酒を飲まない人向けの商品やサービスはほぼ未開拓の状態にあるのです。

日本の成人の半分以上を占める「お酒を飲まない人」をターゲットに市場が開拓されれば、新たな成長産業となる可能性が高いでしょう。(中略)

「お酒を飲まない」ことを尊重する人を増やすことも本書の大事なゴールです。

引用:ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!

 

 

お酒を飲む人を「ノミスト」。

 

 

お酒を飲まない、飲めない、飲みたくない人を「ゲコノミスト」、と命名。

 

 

 

ゲコノミストの気持ちをノミストにも理解してもらい、お酒を飲まない人をターゲットにしたゲコノミクスでの経済成長と、ゲコノミストあるあるが多数散りばめられていて、楽しく読み進められる名著です!

 

 

禁酒・断酒、酒をやめるのが難しいのはなぜ?

 

 

酒をやめよう!

 

と思っても、やめるのは超大変。

 

実際僕もそうでした。

 

 

 

死にそうな二日酔いで起きて、二度と飲まないと決意しても、夜になるとしれっと飲んでる。

 

 

なぜ、禁酒・断酒は難しいのか?

 

 

答えは簡単。以下の3つ。

 

 

  1. 酒を飲まない事が圧倒的マイノリティ(少数派)と思い込んでしまう、「酒を飲む」のが当たり前の日本社会
  2. 酒を飲まない理由を説明する必要がある
  3. アルコールの依存性

 

まとめると、こうなります。

 

酒を飲まないことが圧倒的マイノリティと勝手に思い込み、依存性の強い酒を一人ぼっちでひたすらガマンする。

 

 

そりゃ難しいですよ。

 

 

 

酒を飲まない事が圧倒的マイノリティ(少数派)と思い込んでしまう、飲むのが当たり前の日本社会

 

 

  • 「ちょっと帰りに1杯どう?」
  • 「飲みながらゆっくり話聞かせてよ」
  • 「めでたい席なんだから1杯くらい付き合えよ」

 

よく日常で聞かれる言葉ですね。

 

飲んでた時は僕も言ってました、すみません。

 

 

お酒はハタチになってから。

 

お酒は20歳になってから。「STOP!20歳未満飲酒」マーク

 

 

このキャッチコピー?に代表されるように、大人になったらお酒は飲むのが当たり前。

 

 

そんな風潮がずっと以前から日本社会には存在していて、飲むのが当たり前、になってる気がします。

 

 

声を大にして言いたい。

 

 

大人になっても、飲まない選択してもよかですか?

 

 

 

酒を飲まない理由を説明する必要がある

 

 

飲むのが当たり前、の風潮があるので、酒を飲まない時にはなぜか酒を飲まない理由を説明する必要があるんですよね。

 

 

謎すぎる。

 

 

酒を飲まない、飲めない、飲みたくない、という意思表示をしようとすると、まずは説明が必要。

 

 

なんじゃそりゃ。

 

 

 

 

なぜ酒を飲むのか、なぜビールを飲むのか、なぜウイスキーなのか、なぜ焼酎なのか、なぜ日本酒なのか、なぜワインなのか?

 

 

飲む理由や、なぜその酒を飲むのか説明してる人なんてそういませんよね?

 

 

 

なぜ飲まない理由を説明する必要があるのか?

 

 

ホント大きな疑問です。

 

 

飲みたいものを飲みたい時に飲んでるように、ゲコノミストも飲みたくないものは飲みたくない。

 

 

理由はありません。

 

 

飲みたくない、ただそれだけなんです。

 

 

 

ノミスト、ゲコノミストという概念が普及することで、飲まない自由が市民権を得るような気がしてます。

 

 

アルコールの依存性

 

詳しい解説は専門のサイトや書籍もおまかせしますが、アルコールの依存性は有名です。

 

依存性だけ見たら大麻やLSDよりも強力です。

 

アルコールやタバコやその他の薬物を依存性と身体的な有害性の比較図

 

 

僕も20代の頃は週に1度や2度の飲酒でした。

 

 

年齢とともに飲酒機会が増えていき、飲む回数に比例して酒量も増えていく。

 

 

で、飲みすぎて一生分飲んだからもういいや、とやめました。

酒やめたい人必見【飲酒歴30年】酒をやめた7つの理由と27のメリット

酒やめたい人必見【飲酒歴30年】酒をやめた7つの理由と27のメリット 

 

 

話それましたが、依存性がとっても強い酒という合法薬物をそうカンタンにやめるのは難しい、って話です。

 

 

ゲコノミストはマイノリティではない!一人ぼっちでガマンしないで!

 

酒やめてしばらくすると、飲んでない方が断然楽しい!

 

 

いままで飲んでた時間も金も、ホント無駄だった、と思える時が来ます。

 

 

僕の場合は多分節酒をやめて、禁酒・断酒に移行してから3ヶ月くらいだったと思います。

 

 

それまでは飲みたいってよりも「なぜ今まで酒飲んでたのか?」とか、

 

眠くて眠くて仕方なくて「酒やめたから眠いのか?」とか酒に関する疑問ばかり自問自答してました。

 

 

今もこんなブログ記事書いてるくらいなので、酒好きで酒やめたゲコノミストは一生酒について考えるのかもしれません。

 

 

ま、一生酒飲むよりは100倍マシ、ってことで良しとしましょう。

 

 

 

 

で、話は戻りますが、酒やめたばかりの時期は、周りはみんな飲んでるのに自分だけ飲みたい酒をガマンしてそそくさと家路につく。

 

 

そんな状態がしばらく続きます。

 

 

 

酒やめたいと思ってるのは世界で自分だけ、みたいな気になってきます。

 

 

 

では、酒やめたい時どうするか?

 

 

断酒会に入るといっても、現在はコロナの影響で開催自体が見送られていますし 、そもそもちょっと行きづらい。

 

 

僕も行ったことありません。

(行かれてる方を否定してる訳では決してありません。行きづらいってだけです。あくまでも)

 

 

 

ゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)に入ろう!

 

 

このブログ記事書いている2020年5月23日時点で3583人もの人が、ゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)のメンバーとして登録されています。

 

 

令和元年からはじめる「令和断酒のススメ」のブログ記事でも書きましたが、お酒の市民権はこれからどんどん低下していくと予想されます。

 

 

平成のはじめには駅のホームで吸えてたタバコですが、平成の30年間で市民権がどんどん低下していきました。

 

 

2019年末に「忘年会スルー」なんて言葉が流行したのが良い証拠です。

 

 

 

飲まない、飲めない、飲みたくない、ゲコノミストの認知向上のために。

 

また、酒飲まないのは自分一人ではないんだと思えるのでゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)への参加はオススメです。

 

平成の時代まではゲコは冷遇されていたが、令和の時代になってついに全国のゲコは立ち上がることになった。

わたしたちゲコは、酒飲みの自由を奪うつもりはなく、ただただ共生したいだけである。ゲコやゲコに共感する呑兵衛のための癒しの空間がこのゲコノミストのグループである。

ゲコならではの悩み、ゲコでも楽しめるレストラン情報の共有をここでは行いたい。

引用:ゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)

 

 

ゲコノミストあるある

 

ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!に記載されてる「ゲコノミストあるある」を一部抜粋。

 

 

  • 「飲めそうな顔してるのにね」と言われる
  • 「お酒が飲めないなんて人生の半分損してる」と言われる
  • 「お酒を酌み交わさなければ腹を割った話ができない」と言われる
  • 飲食店でノンアルコール注文時に「単価の低いお客だな」という目で見られた(感じた)
  • 飲食店のメニューの中からノンアルコールを見つけるのが大変。
  • やっと見つけたノンアルコール、ウーロン茶かオレンジジュースかコーラかジンジャーエールしかなくて、結局ウーロン茶をがぶ飲みすることに。

 

酒やめる前は人に言ってたこともありますね、反省。

 

逆に言うと酒やめないと気付けないこともたくさん。

 

ノミストの気持ちも、ゲコノミストの気持ちも分かります。

 

ノミストだった僕が、酒やめてゲコノミストになったからこそ。

 

ゲコノミストに市民権を!

 

 

ゲコノミストでゲコノミクス お酒を飲まないを普通に言える世の中に まとめ

 

 

酒をやめて、本を読んだらとりあえず備忘録兼ねてアウトプットを心がけてます。

 

ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!を読んで感想書こうとしたら思わず酒がやめられない理由とかつらつらと書いてしまいました。

 

禁酒・断酒、酒をやめるのが難しい3つの理由

 

  1. 酒を飲まない事が圧倒的マイノリティ(少数派)と思い込んでしまう、「酒を飲む」のが当たり前の日本社会
  2. 酒を飲まない理由を説明する必要がある
  3. アルコールの依存性

 

上記3つをまとめると、こうなります。

 

酒を飲まないことが圧倒的マイノリティと勝手に思い込み、依存性の強い酒を一人ぼっちでひたすらガマンする。

 

 

対策としてゲコノミスト(お酒を飲まない生き方を楽しむ会)に入って酒やめてるのは自分だけじゃない、と感じることが重要かと。

 

 

 

大好きだった酒をやめたノミストから、酒を飲まないゲコノミストになった僕は両方の気持ちがよ〜く分かります。

 

お酒を飲まない、飲めない、飲みたくないゲコノミストはもちろん、お酒大好きのノミストも必読の書です。

 

オススメです!

 

ではまた!

 

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ







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