飛行機は飲み放題の居酒屋じゃありません!機内でのお酒の体への影響

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!kenです。

普段は人が大移動する夏休みやお正月なでの大型連休では絶対に出かけません!

なぜならどこ行っても混んでるし、需要が高いから、それにともなって料金も暴騰するから。

 

そんなkenですが、令和への改元に伴う史上初の10連休。

春休みが終わって1ヶ月も経たないうちの10連休。

 

3姉妹が10日間家にいる。。。

自宅で仕事をしている身には非常にツライ!

ということで今日から家族で上海へ行ってきます!

 

昨晩も断酒継続で飲んでいないので、朝も快適に起きれました。

出発前の自宅と空港と機内でこの記事を書ける余裕!

断酒すると、ホントに時間を有効に使えます。

 

って記事を書いてる自分を横で見ていた妻が大笑い。

 

「なんて変わりようw。俺は飛行機乗る時はお酒飲むからあてにしないでくれって言ってたのにwww」

 

そんなこと言ってたかな〜。

おそるべし、酒好きだった自分^^;

 

断酒前は前夜から、搭乗前、飛行機内、到着後も。いつでも酔っ払い

断酒前は必ずと言っていいほど、前日に深酒で完全に二日酔い

搭乗前のビール

機内ではビール→ハイボール

到着後も何かと理由をつけて飲んでました。

 

二日酔いで寝坊して空港に到着してないといけない時間に起きて、大慌てしたことも。

(空港についてJALの地上職員の方に引率されて、空港内ををダッシュ!で無事搭乗できました)

 

旅行の時なんだから、たくさん飲んでもいいじゃん!

と、欲求のままに飲んでましたが、

改めて書き出すと、完全にアル中ですね(T . T)

 

予約した2月時点では、旅行の時くらい飲んでもいいのでは?

と思ってましたが、今はもう全く飲まずに過ごすつもりです。

 

良い機会なので、飛行機内でお酒を飲むことについて、色々調べてみました。

 

飛行機の中はお酒飲み放題?

以前(多分20年くらい前)はどの飛行機もお酒が飲み放題でしたので、ここぞとばかりに飲みまくってました。

そしてタバコも吸えました!

当時タバコを吸っていたのでスパスパ吸ってましたが、タバコ吸わない人からしたらとんでもない空間ですね!

 

現在の飛行機内でのアルコールについて

LCC

格安の搭乗運賃で人気のLCC。

安い料金での航空券を提供するため、アルコールはもちろん、ソフトドリンクも有料です。

国内線

ソフトドリンクのみ無料、アルコールは有料です。

ソフトドリンクのおかわりは可能ですが、航行時間が短い国内線では飲み物の提供時間も限られます。

国際線

日系の国際線はほとんどの路線でお酒が提供されています。

外国の航空会社では有料の場合もあるようです。

タダだからと言ってここぞとばかりに飲みまくると、普段とは違う酔い方をします。

その理由は飛行機の飛ぶ高度と関係がありました!

 

 

飛行機で飲むアルコールは、地上の2倍酔っ払う!

旅行へ行く開放感なのか、ただのアル中だったのか(笑)

旅行へいくとホントにいつもお酒飲んでました。

二日酔いで空港へ到着、搭乗前、機内で、そして到着後も。

 

ANAのサイトに飛行機で飲むお酒の危険性について記載があります。

 

Q.機内で飲むアルコール。酔っぱらい方はいつもと違う?

A.国際線の飛行機はだいたい高度1万メートル付近を飛行しています。

気圧が低いため、機内は与圧装置で0.8気圧程度になるよう調整しています。

これは富士山の5合目程度の気圧に相当。

気圧が下がると、空気中の酸素濃度が薄くなります。

 

標高の高い所で息切れを経験したことはありませんか?

これは、酸素濃度が薄いため地上にいるときよりも2割程度酸素の摂取量が減るからです。

諸説ありますが、機内で酔いやすいのは体内の酸素が減るため代謝が悪くなり、アルコール分解が遅れるためと、気圧が低いために末梢血管が拡張し、血液循環が促進されてアルコールがまわりやすくなるためと言われています。

 

なんと機内では地上の2倍程度酔いやすいという報告も。

酔っ払うだけなら別にかまわない、と思われるかもしれませんが、アルコールの利尿作用に加え、機内は乾燥しているので脱水症状になりがち。

 

脱水症状は、エコノミー症候群を引き起こす一因とも言われています。

旅の解放感も手伝って、ついついアルコールが進みがちですが、機内ではいつもより控え目に、そしてアルコールを飲んだら同量以上の水を飲むよう心がけましょう。

機内で飲むアルコール。酔っぱらい方はいつもと違う?より引用

 

まとめ

二日酔いで迎え酒してるから酔いがはやいと思い込んでましたが、高度の影響だったんですね。

しかも飲みすぎてトイレに行く回数が多くなると、周囲からの視線が痛く感じるのはきのせいでしょうか?

 

 

とりあえず今回の旅行は、機内の無料のビールや美味しい中華を目の前に、

「とりあえずビール」ってならないように、いってきます!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 断酒チャレンジ、ときどき旅 , 2019 All Rights Reserved.