「令和断酒のススメ」その3 非飲酒者と結婚、独身者7割希望の時代?

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!kenです。

昨日5月31日は「世界禁煙デー」。

ちょっと驚きのニュースがありましたね。

 

非喫煙者と結婚、独身者7割希望

 

非喫煙者と結婚、独身者7割希望

国立がん研究センターは31日、独身者の70%は将来結婚する相手にはたばこを吸わないことを望んでいるというアンケート結果を公表した。

妻や夫、子どもがたばこを吸っている場合も家族の多くが「禁煙してほしい」と思っていると答えた。

31日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」。

がん研究センターの担当者は「受動喫煙の害が広く知られ、嫌がる人が増えている。

たばこを吸うかどうかが結婚において重要な条件になっている」と分析している。

アンケートは3月にインターネットで実施し、成人の喫煙者と非喫煙者2千人が回答した。

共同通信 非喫煙者と結婚、独身者7割希望より引用

 

令和元年からはじめる「令和断酒のススメ」で平成はタバコ離れの時代、令和は酒離れが進むのでは?と予測しました。

 

平成の初期では駅のホームやオフィス内でも喫煙できる環境があったのに、急速に嫌われましたね〜。

ヤメておいてよかったです、タバコ。

 

タバコがここまで急速に嫌われた理由は、WHOの啓蒙等で体への悪影響や健康被害が認知された事が大きいと思います。

 

アルコールの悪影響や健康被害について

 

ではアルコールはどうでしょう?

体への悪影響や健康被害はタバコ以上ではないかと思います。

タバコ吸って「自殺した」なんて話は聞いた事ありません。

 

タバコは広告規制でCM出稿量がガクンと減ったが、ビールCMは依然としてゴールデンタイムにもバンバン流れている。

「お得意さまへの忖度(そんたく)」という言葉がどうしても浮かぶ。

 

ただ、残念ながらマスコミがどんなに理由を絞り出しても、「ビール離れ」の事実は覆い隠すことはできない。

ビールうんぬん以前に、日本人の「アルコール離れ」がこれ以上ないほどに進行しているからだ。

(中略)

むしろ、これからの日本の未来を考えれば、「プラス」に働くことも多いのだ。

例えば、自殺だ。

先ほど触れた「マスコミの忖度」のせいで、日本のテレビや新聞で取り上げられることは少ないが、世界的には、飲酒と自殺に密接な関係があることは「常識」となっている。

 

米国では、自殺者の約75%がうつ病かアルコール乱用かその両者の合併だったとして、アルコールや薬物を乱用している人の自殺率は一般人の20倍にのぼる、という報告がある。

 

フィンランドでは、個人の年間アルコール消費量が1リットル増えると男性の自殺死亡率が1.6%上昇したなんて、そのものズバリの報告もあるのだ。

「アルコール離れ」は悪いことばかりなのか  飲酒と自殺の密接な関係は「常識」より引用

 

 

厚生労働省もホームページでアルコールとがんをはじめとする健康障害やうつ、自殺について記載しています。

厚生労働省 アルコールによる健康障害を読んでみてください。

 

国も認めている発がん・自殺飲料、今後たばこと同じ様に飲酒率は激減していくと思います。

 

日本ではまだあまり認知されていませんが、飲酒と自殺の相関関係や健康被害に対しての認識も今後変わっていくと思います。

 

非飲酒者と結婚、独身者7割希望???

これだけ体にも心にも悪いアルコール、間違いなくタバコと同じ道を進んでいくでしょう。

「非飲酒者と結婚、独身者7割希望」なんてニュースが令和のうちにやってくるはず!

 

令和元年5月を終えて、断酒で節約した時間は853時間!

節約したお金は213,000円にもなりました!

 

 

体調超絶悪化で禁酒を決意!禁酒のメリット・デメリットを考えてみたでも書きましたが、お酒をやめるとお金も時間もたまります。

 

なにより楽しくなりたくてお酒飲んでるはずなのに、自殺って、、、、

もう本末転倒過ぎです!

 

こころにもカラダにも悪いアルコール、早くヤメルがおすすめです!!

※人に言われてやめるものではない事はよ〜く理解しています。

ではまた!!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 断酒チャレンジ、ときどき旅 , 2019 All Rights Reserved.