禁酒・断酒の近道 ランニングで脳内麻薬セロトニン・メラトニンを生成!

アバター
WRITER
 
禁酒・断酒の近道 ランニングで脳内麻薬セロトニン・メラトニンを生成には朝日が必要
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!

 

断酒チャレンジ359日目。

 

サウナ・ジョギング・インドカレーをこよなく愛する男、kenです。

 

 

10年以上続けてるランニング。

 

ランニング総距離4000km達成!ロサンゼルス〜ニューヨークに匹敵wのブログ記事でも書きましたが、かなりの距離を走ってます。

 

Why do you run every morning?

 

 

ミャンマー人スタッフに聞かれて一瞬固まりましたw

 

 

・・・

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

固まること数秒。

 

I want Serotonin.

 

Serotonin make Melatonin.

 

Melatonin make good sleep.

 

なぜ走るのかって??

 

脳内麻薬セロトニンが欲しい。

 

 

これにつきます。

 

 

幸せホルモンとも言われる、脳内麻薬セロトニンがあればアルコールなんていりません。

 

セロトニンが禁酒・断酒の大きな助けとなることは間違いありません!

 

 

なぜ脳内麻薬セロトニンが必要?そもそも幸せホルモン・セロトニンって何?

 

そもそも幸せホルモン・セロトニンってなんでしょう?

 

 

  • 脳を最適な覚醒状態にする
  • 心のバランスを整える
  • 自律神経のバランスを整える
  • 姿勢筋の働きをよくする
  • 痛みの調整をする

 

効果だけみても良いことづくめ。

 

 

嫌なこと忘れようとかストレス解消!

 

な〜んて言って酒飲んでましたが、幸せホルモンのセロトニンさえあれば、アルコールなんていりませんね!

 

 

酒をやめると時間ができる!できた時間でランニング習慣が身につく。

 

もともとは車通勤だったサラリーマン時代に、運動不足解消を目的にはじめたランニング。

 

はじめた頃は自宅から500m離れた河川敷まで走ることすらできませんでした。

 

ランニングを続けるうちに、1km、5km、10kmと走れる距離がどんどん伸びて、フルマラソンも1度だけ完走することができました。

 

フルマラソンは参加前の準備と終わったあとのカラダがシンドイのでもうしませんがw

 

 

酒をやめるととにかく時間ができます。

 

酒やめたはじめの頃なんて何すればいいかわからないほど暇です。

 

とにかく暇!

 

暇つぶしでランニングの回数が自然と増えて、走った後の爽快感がクセになってきます。

 

毎朝の朝ランが日課になり、雨や寝坊で走らなかった日はちょっと気分が乗らなかったり、仕事のパフォーマンスがいつもより落ちてしまうなんてことも。

 

 

で、朝は毎日走ろう!となるわけです。

 

 

大切なのはランニングも禁酒・断酒も何事も日々の積み重ね。

 

イチロー選手もメジャーリーグの年間安打数の記録を破ったときに言ってます。

 

「いま、小さなことを多く積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道なんだなというふうに感じています」

 

小さな事をコツコツと!

 

ホントこれ大事です。

 

 

セロトニンはメラトニンのもと。メラトニンは良い睡眠のもと。

 

1日を気分良く、仕事パフォーマンスも上げることができるセロトニン。

 

このセロトニンは睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの材料となります。

 

セロトニンができることでメラトニンができ、メラトニンができることで良い睡眠がとれる好循環。

 

酒飲んでた時には絶対に感じることができなかった、爽快な朝を迎えることができます。

 

夜中にトイレで目が醒めたり、変な夢みて夜中に起きることなんて一切なくなります。

 

 

ベッドに入ったら気付いたら朝!

 

超絶快適な朝を毎日迎えることができます!

 

夜、眠くなるのはメラトニンというホルモンの働きです。

メラトニンは良い睡眠に不可欠で、夜になると徐々に分泌が増え、夜中に最大となります。

そして、メラトニンがたくさん分泌されるためには、メラトニンの材料であるセロトニンというホルモンが日中にしっかりと分泌される必要があります。

昼間はセロトニン、夜間はメラトニンという2つのホルモン分泌の流れが良い睡眠をもたらします。

引用:メラトニンとセロトニンの好循環が良い睡眠を導く

 

大好きなインドカレーもセロトニンをつくるらしい。

 

このブログ記事を書くのにセロトニンについて調べてたら、大好きなインドカレーもセロトニンを作ることが分かりましたw

 

サウナ・ジョギング・インドカレーをこよなく愛する理由に妙に納得。

 

「セロトニン」は腸内の環境で左右されます。

腸の状態が良いと、腸から「セロトニンを出してくれ!」と脳に指令を送ります。

その「腸から『セロトニンを出してくれ!』」と指令を出すのに最適なのが『カレー』。

 

スパイスが多く含まれ、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンで、「セロトニンをドバドバ出す」ように脳に指令を送るわけです。

引用:【実験】インドカレーで幸せホルモンは本当にドバドバ出るのか?

 

 

禁酒・断酒の近道 ランニングで幸せホルモン・脳内麻薬のセロトニン・メラトニンを生成!まとめ

 

  • 幸せホルモンセロトニンをつくれば睡眠ホルモンメラトニンができる。
  • 睡眠ホルモンメラトニンができれば良い睡眠がとれる。
  • 良い睡眠がハイパフォーマンスを生み出し、人生を好転させる。

 

だから僕は明日も走ります。

 

それでは良い睡眠で良い人生を。

 

今日も1日断酒チャレンジ!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 断酒チャレンジ、ときどき旅 , 2020 All Rights Reserved.