MUJI HOTEL SHENZHEN(深セン)で一番良い部屋に宿泊してみた

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!kenです。

 

MUJI HOTEL SHENZHEN(MUJI HOTEL 深セン)に宿泊しました。

 

 

中国や台湾をはじめとして世界中で大人気の無印良品が運営するホテルとして有名です。

 

宿泊するのは今回が最初で最後!と思い、一番良い部屋に宿泊!

 

宿泊した感想をまとめてみました。

 

外観はこんな感じ。

 

いかにも無印って感じの外観です。

 

 

 

フロントは今までにあまり見たことのない、温もりを感じる斬新なデザイン。

 

ホテル内で使われている天然木材は全て廃材を利用しているんだとか。

 

 

 

 

廊下もなかなか無印のイメージに沿った落ち着いた雰囲気です。

 

 

 

MUJI HOTEL SHENZHEN 一番広いのはEタイプのお部屋

 

一番広いEタイプのお部屋。

 

さすがに広い!!

 

2500元(約4万円)もするんだから当たり前か。。。

 

googleでMUJI HOTELって検索すると、汚いとかってサジェストされたりしますが、汚いなんてことは全くありません!!

 

 

 

試しにと思ってこの部屋にしましたが、リッツ・カールトンにも余裕で泊まれちゃいますし、ここの前に宿泊したシェラトン深セン福田なら一番高いスイートに宿泊してもお釣りが来ちゃいます。

 

 

う〜ん、、力入れるとこ間違えました💦😱

 

 

お水。

 

 

 

 

そしてなぜかウォークインクローゼット。

 

住むわけじゃないんだから、ウォークインクローゼットはいらんでしょw

 

 

 

シンク。

 

 

 

トイレはTOTOの便器で、フタが勝手に開く日本仕様。

 

普段用を足した後にウォッシュレット使っているのに、海外で急に使わないと、きちんと拭ききれていないようで、毎回シャワー浴びてます。

 

海外のホテルはウォッシュレットがないのが当たり前なので、ウォッシュレット付きなのは本当にありがたい。

 

 

 

 

シャワールームの写真を取り忘れましたが、バスタブも別に使えて快適でした。

 

 

MUJI HOTEL SHENZHENのジム

 

ジムに行こうと3階へ降りるとライブラリーが。

 

とっても落ち着く雰囲気です。

 

 

 

目的のジムへ。

 

 

 

かなりがっかりなジムでした。

 

ランニングマシンが4台、エアロバイク的なものが3台、ベンチプレスが2台とかなり貧相なジムでした。

 

プールもサウナも当然ありません。

 

4万近く払ってこの設備はちょっとありえないですね(T_T)

 

 

 

 

MUJI Dinerでランチを食べてみました

 

ちょっと寝坊したので、11時過ぎにブランチを食べにフロントフロアのMUJI Dinerへ。

 

 

メインを3種類、サラダを2種類選ぶスタイルのランチでした。

 

金額に記憶が曖昧ですが、たしか100元前後(約1600円)だったような気がします。

 

ここの金額の記憶は本当に曖昧なので、アテにしないでくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

で、出来上がったランチがこれ。

 

 

チキンのごま照り焼き、豚のカレー風煮込み、鶏と野菜の煮物、ほうれん草のサラダと普通のサラダ。

 

 

味はなかなか美味しかったです。

 

残念なのは味噌汁にダシが全然効いてなかったことだけw

 

お冷がなくなればウェイターさんがお冷を注いでくれました。

 

ホテルもMUJI Dinerサービスはまぁ及第点といった感じでしょうか。

 

 

 

 

MUJI HOTEL SHENZHENの予約方法と料金について

  • Type A 26~28平米 16室 RMB 950
  • Type B 32~35平米 26室 RMB1,085
  • Type C 38~39平米 21室 RMB1,300
  • Type D 42~46平米 12室 RMB1,480
  • Type E 51~61平米 04室 RMB2,500

 

平日や休日、繁忙期や閑散期ごとの変動はなく年間を通して一律の料金をウリにしているようです。

個人的な感想としてもともとの価格設定が高い上に、エクスペディアやBooking.com等の宿泊予約サイト等からの予約もできないので、予約はMUJI HOTEL SHENZHENサイトのみからとなります。

 

もともとの価格設定が高くて、宿泊予約サイトへのマージン支払いも発生しないので、通年を通して変化のない価格設定が実現できているのかな〜、とうがった見方をしてしまいました。

 

詳しくはMUJI HOTEL SHENZHENでご確認を。

https://hotel.muji.com/shenzhen/ja/

 

MUJI HOTEL SHENZHENに宿泊した感想まとめ

 

一番安いAタイプのお部屋でも950元〜(約15000円)とちょっと高額です。

 

 

この金額出せばシェラトン深セン福田で朝食つけて宿泊できますので、個人的にはリピートはないです。

 

 

泊まって感じたのは中国人の無印良品に対するブランド力が強いので、この価格設定が可能になっているのでは?と思いました。

 

設備やサービスに対してのコスパ重視なので、プールやサウナがないことで、少し感想が批判に偏ってしまいましたが、無印ファンの方なら間違いなく、無印の世界観や雰囲気を楽しめるホテルだと思います。

 

ではまた!

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

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