ヤンゴン空港オススメSIMカード データ不足で接続切れを回避する方法

アバター
WRITER
 
ヤンゴン空港でオススメSIMカード データ不足で接続切れを回避する方法
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは!kenです。

 

海外旅行では絶対に欠かせない通信環境。

 

Googleマップをはじめとした地図アプリ、スカイプやLINEなどの通話・通信アプリは旅行には必須のアイテムです。

 

今回はミャンマーの玄関口・ヤンゴン国際空港でのSIMカード購入方法と空港では欠かせない現金の調達方法について分かりやすく解説します。

 

予想に反して近代的!アジア最後のフロンティア、ミャンマー・ヤンゴン国際空港

 

ヤンゴン空港は国内線ターミナル、国際線ターミナルが並んで併設されています。

 

空港に向かって左が国内線、右が国際線ターミナルです。

 

国際線でヤンゴンに到着。

 

ミャンマーって東南アジア最後のフロンティアなんて言われてるので、かなりショボい空港を想像してましたが、予想に反して近代的でびっくり!

 

アジア最後のフロンティアといわれるミャンマーのヤンゴン国際空港の国際線ターミナル到着ロビー。

 

機内預け荷物も至って普通。

 

 

アジア最後のフロンティアといわれるミャンマーのヤンゴン国際空港の機内預け荷物のターンテーブル

 

荷物を取ってイミグレーションで入国手続。

 

2018年10月から日本と韓国を対象に行われている観光査証(観光ビザ)の免除が2020年9月30日まで延長されたので、ビザも入国カードも不要です。

 

ヤンゴン国際空港では無料Wifiが30分だけ無料で使える!

 

どこの国でもそうですが出国しないと、SIMカードは購入できません。

 

入国手続や機内預け荷物のの待ち時間で調べ物やメールの確認をしたい、という方にオススメなのがヤンゴン空港の無料WIFIです。

 

WIFI@YIAとを選択すると、ログイン画面が開きます。

 

ヤンゴン国際空港での30分無料WIFIのログイン画面

 

名前を英語で入力して、日本の携帯番号のはじめの0を抜いて入力。

 

その下にある「FREE INYTERNET ACCESS」のボタンを押すとカウントダウンが始まります。

 

ヤンゴン国際空港での30分無料WIFIのログイン画面。ログインすると30分のカウントダウンがはじまる

 

30分って時間制限が少しショボい気もしますが、無いよりはマシ。

 

どんどん活用しましょう!!

 

 

ヤンゴン空港でオススメのSIMカードはTelenor。アプリで残金や残メガが分かって便利!!

 

ミャンマーには主に4社のメジャーな通信会社があります。

 

MPT(ミャンマー国営企業)

 

通話料が安くてミャンマー人に人気の通信会社。

 

Myanmar Posts and Telecomunicationsを略してMPT。

 

ミャンマーでは安物の携帯でもデュアルSIMがスタンダード。

 

通話はMPTでデータ通信はTelenorを使ってるミャンマー人が多いようです。

 

Telenor

 

ノルウェーの通信会社。

 

ミャンマーの通信会社の中で一番カバーエリアが広く、安定の接続で人気です。

 

Ooredoo

 

カタールの通信会社。料金が格安。

 

Mytel

 

ベトナムの通信会社。参入が一番遅い。

 

 

ヤンゴン空港でのSIMカード購入方法

 

税関を抜けて国際線ターミナル到着ロビーに出て目の前にMPTのSIMカード販売カウンターがあります。

 

そこを左に曲がり5番出口付近にTelenorとOoredooのSIMカード販売窓口があります。

 

ちょっと見づらいですが一番左の青いロゴがTelenorのSIMカード販売カウンター、その右の赤いロゴがOoredooの販売カウンターです。

 

ミャンマー入国前に色んなブログ記事を読みましたがTelenorをオススメしている記事が多く、ヤンゴン空港の販売カウンターでも行列の長さが圧倒的。

 

携帯は接続できないとタダの箱なので、やっぱり接続の良さが人気なのもうなずけます。

 

ヤンゴン空港のTelenorとooredoのSIMカード販売カウンター

 

店員さんが手際よくお客をさばきますので、行列の割に待ち時間はたいして長くありません。

 

TelenorのSIMカード料金表。

 

10日間いるのでとりあえず5GBもあれば充分かなと5GBを選択。

 

5GBで6,500チャット(約450円)!

 

安いっ!!

 

ヤンゴン空港のTelenorのSIMカードの料金表

 

必要なのはパスポートと現金だけ!SIMカードの設定・入れ替えまでやってくれます。

 

順番がきたらパスポートと現金を渡すだけ。

 

 

と、思ったらパスポートは必要ない、と言われました。

 

他のお客はパスポート渡してるのに。。。

 

日本のパスポートだから???

 

謎だらけですが、ほんの数分でSIMカードの入れ替え・設定まで行ってくれます。

 

スマホと一緒にSIMカードの袋に日本のSIMカード入れて渡してくれます。

 

日本のSIMカードを紛失するとものすごく面倒なので、なくさないように大切に保管しましょう。

 

ヤンゴン国際空港で購入したtelenorのSIMカード

ヤンゴン国際空港で購入したtelenorのSIMカード

 

右上の0からはじまる番号が自分の電話番号になります。

 

節約したい人にオススメなのがTelenorアプリ!残りのでデータ量が分かるので無くなりそうになったら追加購入。

 

とにかく旅では節約したい!

 

という方、いや全員にオススメなのがTelenorのアプリです。

 

出先で突然データ残量がなくなってインターネットに接続できない!

 

なんて悲劇を回避できます。

 

 

アプリからデータ残量や購入済みのチャージ残額が分かるのでとっても便利です!

 

Telenorアプリは以下からダウンロードできます。

 

MyTelenor, Myanmar

MyTelenor, Myanmar
開発元:Telenor Myanmar
無料
posted withアプリーチ

 

まずはSIMカードに追加できるチャージを購入

 

追加チャージはG&Gやabcなどのコンビニの他、画像のような個人商店でも購入することができます。

 

ミャンマーでSIMカードへの追加データは個人雑貨商店でも購入可能

 

ヤンゴン市内で購入したSIMカードに追加できるTelenorデータチャージカード。

「Telenor pay please」か「Telenor Charge please」で伝わります。

使っているSIMカードが通信会社がMPTなら「MPT pay please」か「MOT Charge please」でOKです。

今回はちょっと多めにTelenorの追加チャージ20,000チャット購入してみました。

 

ヤンゴン市内で購入したSIMカードに追加できるTelenorデータチャージカード

 

裏面はこんな感じです。

 

ヤンゴン市内で購入したSIMカードに追加できるTelenorデータチャージカードの裏面。チャージはパスワードかQRコードスキャンで可能。

 

 

購入したチャージを携帯へ移行させる方法

 

アプリなしの場合

上の画像の*123#緑の部分に書かれたPINコード#でコール

 

この方法だと購入した金額全部が自動で移行します。

 

これから解説する、データにいくら通話にいくらみたいな設定ができるかどうかはちょっとわかりません。

 

Telenorアプリから購入チャージを移行させる方法

 

Telenorアプリをインストールするとログイン画面が表示されます。

 

ミャンマーの携帯会社Telenorアプリのログイン画面

 

Englishを選択したsign in with Telenor IDをタップ。

 

次の画面で電話番号の入力を求められますので電話番号を入力します。(キャプチャ画像撮り忘れました)

 

すると4桁のコードが送信されてきますのでコードを入力するとログイン完了!

 

ミャンマーの携帯会社Telenorアプリのログイン画面

 

ログインするとホーム画面が表示されます。

 

「TOP UP」をタップ。

 

ミャンマーの携帯会社TelenorアプリでSIMカードに残高を移行させる画面

 

画面が変わります。

 

一番上の「Use voucher」にお店で購入したデータカードに記載されている番号を「Input scratch card or scan QR code」の欄に入力します。

 

オススメはその横のQRコードのロゴをタップすると、自動でQRリーダーが起動するので、QRコード夜読み取れば移行完了!!

 

 

ミャンマーの携帯会社TelenorアプリでSIMカードに残高を移行させる画面

意外とハイテクです。ミャンマーのWIFI環境。

 

その下にクレジットカードがあるので次回以降、クレジットカードで決済できるか確認したいと思います!

 

次に移行したカード残高でデータを購入します。

 

 

中央に大きく残金10,000チャットの表示があります。

 

この10,000チャットを使ってデータ購入や通話購入をします。

 

そのままでも使えますが残金の減りが速いので必ずデータ購入するようにしましょう!

 

Flex Planを選択します。

 

するとData(データ)、Voice(通話)、Validity(有効期限)、SMS(Telenor間のSMS)の4種類が表示されます。

 

ミャンマーの携帯会社Telenorアプリでのデータ購入画面

 

基本的にDATA(データ)のみの購入でOKです。

 

通話はLINEやFACEBOKのmessenger、LINE等を使えば無料です。(データ通信料はかかりますが)

 

有効期限は観光で入国してる方なら7日間か30日間のどちらかを選びましょう。

 

 

こんな感じでSIMカードの残データ量が確認できるので、突然ネットがつながらない!っ悲劇を回避できます。

 

Telenorはネット接続が良いといってもやっぱりミャンマー。

 

電波状況が日本と比べると悪いので、また接続が悪いのかな?と思ってると残データがない場合があります。

 

コレに気付かないとずっと接続できない、という悲惨な状況に陥りますので、Telenorアプリの活用はホントにオススメです。

 

ではまた!!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 断酒チャレンジ、ときどき旅 , 2020 All Rights Reserved.