2時間半で行けるヨーロッパ、ウラジオストクおすすめ観光スポット11選

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

こんにちは、kenです。

2時間で行けるヨーロッパ、ウラジオストクへ家族5人でいってきました!

今回訪問したおすすめ観光スポットをまとめてみました。

1.ポクロフスキー教会

2.中央広場とグム百貨店周辺

3.噴水通りとスポーツ湾周辺

4.ウラジオストク駅

5.ウスリー湾

6.ニコライ2世凱旋門周辺

7.クラースヌイ・ヴィムベル軍艦

8.金角湾〜ルースキー大橋遊覧船

9.鷹の巣展望台

10.沿海地方水族館

11.ボタニカルガーデン(植物園)

1.ポクロフスキー教会

これぞロシア!って感じの教会です。

1835年に小さな礼拝堂として建てられたそう。

何度か壊されたあと、2007年に現在の教会として再建。

訪問した際は足場が組まれて改装工事が行われていました。

 

2.中央広場とグム百貨店周辺

スヴェトランスカヤ通りに面した大きな広場。

週末は市場になるそうです。

kenが訪れた前日の2018年9月22日開催された

ウラジオストクマラソンの会場の後片付けで忙しそうでした。

グム百貨店。

街並みがとってもキレイです。

成田から2時間半とは思えない風景です。

グム百貨店の裏(通称グム裏)には

オシャレなカフェやレストランがたくさんあります。

shonkel(ションケル)というお店でバーガーを食べましたが、絶品でした。

(値段はウラジオストクにしてはかなりお高め、、、)

3.噴水通りとスポーツ湾周辺

海辺を望む坂道に噴水がいくつも並ぶ、通称噴水通り。

キレイな建物がたくさんあります。

看板はほぼ100%キリル文字なので、中に入らないとなんのお店か分かりません(笑)

このお店はなんのお店でしょう??

チョコレート専門店の「プリモールスキーカンジーチェル」でした。

ここの塩チョコレートは超絶品です。

ぜひお試しを。

「スプラ」という大人気のグルジア料理専門店です。

かなり映える外観です。

海に向かって歩いていると、遊園地がありました。

画像では分かりませんが、観覧車は吹きっさらし?の構造です。

窓も窓枠も無い!

試しに乗ってみました。

窓がないから映り込みや反射もなく景色がサイコーです。

金角湾大橋が見えます。

隣接するディナモ・スタジアムを上空から見れます。

1940年代後半に日本人シベリア抑留者によって作られたんだそう。

ロシアプロサッカーリーグ2部のルネ・エチルギアの本拠地。

超高速で回転する謎のアトラクション。

3姉妹も大満足してました。

4.ウラジオストク駅

モスクワから9000km離れたシベリア横断鉄道の始発駅。

1度は乗ってみたいな〜、死ぬまでに。

 

5.ウスリー湾

グラスビーチ

シーグラスを拾いに行きたい!と、

今回ウラジオストクに行ってみようと思ったきっかけの場所。

シーグラスについてはコチラ

こんなところに、、

シーグラスがごろごろと!

市内中心部からは車じゃないと絶対に行けません!

市内中心部からは500〜600ルーブル(1000〜1200円くらい。)

入り口で怖い顔したロシア人がいて大人1人100ルーブル払って入場できます。

※2018年9月24日現在

拾っていると、ロシア語で怒られる時もありますが、気にしなくて大丈夫です。

中国人が大量に持って帰ってしまうようで、たくさん持っていくな!と注意されます。

シャモラビーチ

短い夏である7月〜8月はロシア人でいっぱいになるという、

ウラジオストクで大人気のシャモラビーチ。

ビーチの裏には新色店やホテルが立ち並んでいます。

9月下旬の訪問だったので人はまばらでした。

ここのビーチにあるアルミニア料理店「9999(フォーナイン)」の、

シャシリクが7日間滞在したウラジオストクの中で一番美味でした!

6.ニコライ2世凱旋門周辺

ニコライ2世凱旋門周辺にも観光スポットがたくさん。

 

アンドレイ教会

中は荘厳な雰囲気。

ロシア正教の教会の中でのマナーは以下の通り。

・携帯電話は電源を切るかマナーモードに。

・教会内での写真撮影は禁止。

・教会内での飲食は禁止。

・女性はスカーフを頭にに巻いて、男性は帽子を取る。

※妻と娘はスカーフはないまま入りましたが、特に怒られるとかはありませんでした。

ニコライ2世凱旋

ニコライ2世が1891年に訪日、帰国した際にウラジオストクに立ち寄った記念に建てられたそう。

 

アンドレイ教会とニコライ2世凱旋門を見学したら、

坂を下って潜水艦C−56博物館へ向かいましょう。

潜水艦C−56博物館

実物の潜水艦を間近に見れます。

中にも入れます。入場料?100ルーブル(約200円)。

魚雷の装填場所。

潜水艦博物館前の並木道。

この道を渡るとクラースヌイ・ヴィムベル軍艦は目の前です。

7.クラースヌイ・ヴィムベル軍艦

月曜・火曜が定休日です。

火曜日に行ってしまったので上船はできませんでした。

またの機会に。

8.金角湾〜ルースキー大橋遊覧船

クラースヌイ・ヴィムベル軍艦のすぐとなりに遊覧船乗り場があります。

今回持参した「地球の歩き方 Plat(ぷらっと)ウラジオストク」には

客船ターミナルの隣と記載がありますが、ここにもあります。

アクセスの良さと見つけやすさで圧倒的にこちらが便利です。

※帰国後、「地球の歩き方 Plat(ぷらっと)ウラジオストク」の編集者、

宮本智さんとお会いしましたが、客船ターミナル隣にも間違いなくあるそうです。

金角湾大橋を下から見ることができるのはおそらくこの周遊船だけでしょう。

停泊中の船も間近で見れます。

9.鷹の巣展望台

画像はニコライ2世凱旋門のある広場の階段を上り、

左折してすぐにあるマーリーグム・フードコートの6Fテラスから撮影したものです。

7日間も滞在して行けなかった鷹の巣展望台。

次回は絶対行こうと思います。

10.プリモルスキー(沿海地方)水族館

とにかく巨大な水族館です。

入園料は大人1000ルーブル(約2000円)、子供500ルーブル(約1000円)です。

イルカショーを見たい場合は大人1200ルーブル、子供600ルーブルです。

せっかくここまで来たらイルカショー絶対見ましょう。

 

11.ボタニカルガーデン(植物園)

今回宿泊したAIRb&bのホストのアレクセイが絶対オススメ!というので、

せっかくなので行ってきました。

市内中心部からは時間帯によりますが、タクシーで30分〜40分。

タクシー料金は300ルーブルから500ルーブルくらいです。

入園料は大人100ルーブル(約200円)、子供50ルーブル(約100円)と超格安!

極寒の冬が長いロシアでは花の咲き乱れる植物園は大人気なんだそうです。

結婚式のの撮影スポットとして大人気!!

金曜午前中に1時間半ほどで5〜6組の新婚カップルが!!

行くなら撮影の多い絶対に金曜、土曜がおすすめです!

今回行けなかった、次回行きたい観光スポット

マリインスキー劇場

2015年から本場サンクトペテルブルグの支部となった、

オペラとバレエ専用劇場。

日本で見ると2万〜と高額なバレエが数千円で鑑賞できるようです。

開演日程やチケット予約はコチラ

プリモルスキー・サファリパーク

ホワイトタイガーやヘラジカ、クマなど。

空港からタクシーで30〜40ほどの距離なので、市内からのアクセスが良くないのが難点。

まとめ

いかがでしたか?「おそロシア」なんて言われてますが、意外といいとこなんですよ(笑)

2時間半という近さの割に、なかなか見ることができない景色が多いウラジオストク。

食事はおいしいし、人も超親切。

物価は日本の4分の3、といったところでしょうか。

タクシーアプリは絶対いれていけば、

ロシア語通じなくてもなんとかなりました。

安近短、で考えると最高のパフォーマンスを誇っていると思います。

次の旅行にぜひ検討してみてください!

 

お友達の「地球の歩き方 Plat(ぷらっと)ウラジオストク」の編集者

宮本智さん(ウラジオストク在住4年)運営のサイトでも

おすすめの観光スポットが紹介されています!

ウラジオストク.con

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