【速報】Amazonが全商品・全出品者へのポイント1%強制付与負担を撤回

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

2019年2月下旬、5月23日からAmazonでの全ての購入者に対して1%のAmazonポイントが付与されるシステムへ変更することを発表しました。

2月に発表されたAmazonポイントプログラム

対象:Amazon直販全商品、出品者からの商品すべてが対象。

購入金額の1%のポイントを全出品者を対象に強制的に付与させる内容です。

簡単にいうとAmazonは全く懐を傷めずに、顧客満足度をあげることができます。

懐を傷めるのは、Amazonに出品している出品者というわけです。

これに対し、出品者からは独禁法の優越的地位の濫用ではないかとの声が多くあがっていました。

また、世耕経済産業大臣は中小企業に負担を強いることは大きな問題だとして、公正取引委員会に調査を要請しました。

今回発表されたAmazonポイントプログラム

Amazonは今回の問題に対して2019年4月10日、出品者に対してAmazonポイントプログラムの変更について発表しました。

対象:Amazonの仕入れた直販商品に対してのみポイント付与を開始。

出品者出品商品に対してのポイント付与は出品者判断に委ねられました。

楽天もYahoo!ショッピングは同様の仕組みを以前から導入しており、この論理で考えるとアウトなんですけどね。

Amazonが今回のような対応をするとは考えていませんでした。今後も注視していきたいと思います。

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体調不良のため断酒を決断するも、まだ月に1〜2回飲酒してしまう断酒初心者。 温泉と旅行をこよなく愛する45歳、3姉妹の父。 大学卒業→職を転々→34歳で楽天市場へ出店。 現在は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Wowma・自社サイトの5店舗を運営。 経営を体系だてて学びたいと大前研一氏が学長を務めるBBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)へ2014年入学。 2020年の卒業を目指し鋭意勉強中。 趣味:温泉・旅行・ランニング・キックボクシング・ヨガ

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